2023.12.01
第13回 CSJ化学フェスタにてAugieさんがCSJ化学フェスタ賞、本庄さん、大黒さん、村松さん、成田さん、飯塚さんが優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!
2023.10.16
10月7日に大岡山グラウンドで開催されたR5学長杯ソフトボール大会に研究室(山元アトムハイブリッヅ)として参加しました。
1回戦でTeamかずや(益学長のチーム)に敗れたものの、エキシビションマッチや懇親会を通して、研究室の垣根を超えて交流を深めることができました!
2023.09.11
JST ERATO山元アトムハイブリッドプロジェクトでは、これまで世界に先駆けて独自に開発してきた精密に金属を集積する手法をさらに発展させ、未開拓の物質群であるサブナノサイズで原子数の制御されたサブナノ金属粒子および、異なる複数の元素を原子単位で精密に配合したサブナノヘテロ金属粒子を創製し、新しい次世代機能材料を生み出すことを目指しました。
具体的には、ポテンシャル勾配を持つ高分子構造体(デンドリマー)を利用し、同一もしくは異種の元素を原子数単位で精密に配合したサブナノ粒子の合成法(アトムハイブリッド法)を確立し、この方法により誕生した新規サプナノ粒子の化学・電磁特性などを解明し、革新的な次世代機能を追求してまいりました。
本プロジェクトは2016年度に発足し今年度が最終となります。本プロジェクトの研究者に加え、第一原理計算、分子分光学、光化学や医療の異分野で活躍している研究者も招待して、シンポジウムを開催いたします。
日時: 2023年10月31日(月) 13時~17時半
会場: 東京工業大学 すずかけ台キャンパス S8棟レクチャーホ-ルhttps://www.titech.ac.jp/0/maps/suzukakedai#poi8
入場料:無料
参加申込:https://www.t2form.titech.ac.jp/sv/615571?lang=ja
2023.05.22
触媒とは、化学反応において自身は変化しないが、反応速度を変化させる物質とされます。しかし、この「自身は変化しない」という定義は、近年生み出されている新しい触媒材料には当てはまらなくなってきています。学術変革領域(B)「反応駆動学」は、こうした既存概念を刷新し、カーボンニュートラルの実現など社会的要請に応える新しい学問の確立を目指して、2022年度に発足しました。現在求められているのは、活性点やその周辺のダイナミクスを原子/分子レベルで明確にし、これを理解した上での材料設計への還元です。本領域の研究者に加え、物質や反応のダイナミクス、複雑な現象の理解に貢献するデータサイエンスの分野で活躍している研究者も招待して、シンポジウムを開催いたします。
日時: 2023年6月19日(月) 13時~18時
会場: 東京工業大学 大岡山キャンパス 蔵前会館 ロイアルブル-ホ-ル
http://www.somuka.titech.ac.jp/ttf/access/index.html
入場料:無料
参加申込:https://www.t2form.titech.ac.jp/sv/424852?lang=ja
2023.01.06
[ 原子をまぜる ] 山元公寿(化学生命科学研究所/アトムハイブリッドマテリアル研究ユニット)
当研究室の研究紹介ビデオがYouTubeのTokyoTech IIRチャンネルで公開されています。ぜひご覧ください。